お豆の迷走記

人生迷走中アラサーお豆の日常や家族の話

31 変化は突然に・・3

おはようございます。

なんだかんだで、もう3月の前半が終わりそう・・・

悲しいですね(T-T)

お豆です。

 

 

 

満点の星空の下で

最悪の空気の車中にいるお豆とぼんぼん。

 

長い長い沈黙に堪えきれなくなって

お豆:ぼんぼんはどうしたいの?

   この関係がしんどいなら、どうしたら良いの??

ぼんぼん:・・・・・

お豆:どうしたいかいってくれないとわかんないよ。

ぼんぼん:・・・・・最低なこといってもいい?

お豆:いいよ?なに?

ぼんぼん:ぼくもチューしたい・・・

お豆:え??????

 

・・・・・・しばらくフリーズしました。

 

ぼんぼん:今まで通りが良いっていったけど・・・

     この関係しんどいし

     最低だなって思うけど、僕もチューしたいって思う

お豆:チュッ♡

ぼんぼん:え?????

お豆:チュッ♡

 

二人で見つめ合ってから

もう一回チューした。

 

お豆:チューしたら良いじゃん。

   ぼんぼんの思う関係とは変わっちゃうかも知れないけど・・

ぼんぼん:でも・・・

お豆:今までと変わらず、飲みに行こう!ゲームしたり、映画見にいったり・・

   で、チューしたり、ぎゅーしたりしよ。

ぼんぼん:いいの?

お豆:いいじゃん?ダメ?

   私はぼんぼんと一緒にいたいよ。

ぼんぼん:僕も一緒にいたい

お豆:じゃぁ一緒にいてよ(泣)

   どっちかが一緒にいたくないって思うまで、一緒にいてよ。

   嫌いになったり、嫌になったらいってくれたらいいよ。

   それまで一緒にいようよ。

ぼんぼん:うん(泣)

 

二人で泣いて、抱き合って、またチューした。

何度も何度も、チューした。

 

 

それから、二人で鼻をかんで

車から降りて、満点の星空を見上げた。

 

ぼんぼん:星、めっちゃ綺麗だね。

お豆:本当に。めっちゃ綺麗だね。

ぼんぼん:ありがとう。

 

それから車に乗って、手を繋いだ。

ぼんぼんがぎゅって手を握ってくれた。

温かくて、優しくて、、、、

幸せすぎて胸が一杯になった。

 

 

 

追記

ようやくここまで来ました。 

ここからまた新たな関係でお豆とぼんぼんが始まります。

 この先も、色んな事があります。

良いことも、悪いことも・・・

最後までお付き合い頂けたらと思います。