お豆の迷走記

人生迷走中アラサーお豆の日常や家族の話

なんにでも良いことも悪いこともある。

 

はてなインターネット文学賞「わたしとインターネット」

 

インターネットの普及により、

より多くの情報を手にすることが出来るようになりました。

そして、こうしてブログを通して

自分の事を発信できたり、誰かと知り合ったりする事が出来るようになりました。

 

今はそれが当たり前になっていますが

とても画期的事だし、その反面で恐ろしい部分もあるのが現実です。

 

ネットという見えない世界でのやりとりによって

言葉を発信する中で、責任感を失ったように思う。

人を傷つける書き込みなどもあり、そのことで命を落とす人がいる。

 

お豆が学生の頃もよくあったが・・・

学校裏サイト

今はもう無いのかな???

悪口も沢山書き込まれていた。

小さな学校だったこともあり、すぐに閉鎖に。

けれど、次々に裏サイトができあがり・・・また閉鎖。

その繰り返しだった。

 

メールによる連絡網みたいなのがあり

自分だけのけ者にされていたり・・・

なんてこともインターネットが普及したことによるものだと思う。

いじめに関しても

ネットの普及により、どんどん悪質なものになったように思う。

 

さらに、インターネットの普及で

子供達が犯罪に巻き込まれる危険性も高くなった。

お豆も経験あるが、ネット詐欺、ワンクリック詐欺などもあるし

メル友というのが流行っていた時期に

怪しい人も沢山いたのも事実だ。

 

だけれど、悪いことばかりではない。

最初にも書いたけれど、

インターネットの普及により、

より多くの情報を手にすることが出来るようになりました。

そして、こうしてブログを通して

自分の事を発信できたり、誰かと知り合ったりする事が出来るようになったのは

いいことだと思う。

 

中でも、最近、高校の同級生から連絡があった。

「養子縁組をして、子どもを育てることにした。」と。

 

その夫婦は高校の同級生同士で、二人とも知っている。

その子からの連絡はいつも突然だ。

 

以前の連絡も

「結婚した!」との連絡の次は

「子宮全摘する事になって、、、、赤ちゃん諦めることになった。」

という連絡だった。

「旦那が離婚はしないって言ってくれたから、二人で生きていく。」と。

その時はただただ、話を聞くことしか出来なかった。

 

休みを取り、彼女に会いにいった。

電話口では淡々と話していたが、彼女はかなり衰弱し

泣きはらした顔で迎えてくれた。

 

体調に多少の異変を感じ、赤ちゃんを望んでいたし、

妊活の為にもと、病院に行ったら、癌が見つかり、急いで手術したこと。

卵子の凍結とかも、出来る状況ではなかった事。

誰にも言えぬまま、手術したこと。

旦那に申し訳ないと言う気持ちが消えないこと。

 

など、泣きながら話してくれた。

ただただ横に座り、背をさすることしか出来なかった。

そして、一緒に何時間も泣いた。

 

彼女は旦那に別れを切り出した。

旦那は「子どもがほしいのは俺も、お前も気持ちは一緒だけど

それ以上に俺は、お前といたい。一緒に生きていきたい。」と。

旦那の両親も、彼女の両親も別れろとは誰一人言わなかった。

「あなたたちの人生なのだから、二人で決めなさい。」と言った。

 

彼女は、「そう言ってくれた旦那と一緒にいても良いのかな?」と私に聞いた。

私は、「一緒にいたいって、旦那もあんたも思うなら一緒にいたら良いじゃん。」

と、背中を叩いた。

彼女はただただ「うん、うん。」と頷いて、泣いた。

 

27歳で子宮全摘した彼女は

旦那さんと、愛犬2匹と幸せに暮らしていた。

そんな彼女から

「養子縁組して子どもを育てることにした。」と連絡があったのは

2ヶ月ほど前の話だ。

 

その話のあと

あるブロガーさんのブログに出逢った。

同級生と同じように、子宮けい癌になった女性で

今日はそのブログを紹介したい。

 

同じ女として年も、近いことも、同級生の事があった事もあり

どうしても まるるさん のブログを紹介したいと思った。

 

nextstage623.hatenablog.com

 

まるるさんの記事にもあるように

私もより多くの人に知って貰いたいと思います。

 

お豆の同級生も、まるるさんと同じ気持ちでした。

予防!!や、健診による早期発見!!で、防ぐことが出来るから。

と言われ、お豆も会社の健診だけでなく

気になることがあると健診に行くようになりました。

 

健診とか、予防とかもちょっとしたことかも知れない。

でも、それがいつ、誰の身に起こるかなんて分からない。

明日、自分の身に起こるかも知れないからこそ

健診も予防もしておこう。

してても防げないこともあるけれど、防げる可能性があるならやろう。

そして、それを一人でも多くの人に知って貰い、予防してほしい。

 

自分の考えだけでなく、人の考えも、思いも発信できるのが

インターネットの良いところでもある。

より多くの人に知って貰いたい!と思う気持ちをこうして発信していける。

それを見た誰かが発信して行ってくれたらいいなと思います。

 

 

お豆でした。