お豆の迷走記

人生迷走中アラサーお豆の日常や家族の話

もやもやするんだけど・・・

 

暑い・・・暑い・・・暑いですね。

と言っても、お豆が住んでいる所は、朝夕は既に結構涼しい。

昨日は夜は冷風扇無くても寝れたし

なんなら夜中寒くて布団に潜ったよね・・・・

もちろん冬布団だけど。

 

お豆の住んでいる所は山の上だからなのか

結構年中冬布団か毛布が出ている。

暑くて眠れない!!なんて正直滅多にない。

今年は冷風扇無しでは寝れない日も多いが・・・

 

なんか年々暑くなっている気がする・・・

北海道でも36℃とかだし、仕方無いのかな??

とりあえず、皆さま熱中症には気を付けましょう!

お豆です~。

 

 

 

以前にもあったのだが

やっぱりもやもやするんですよね。

長いですが、お付き合い下さると有り難いです。

 

omamesan3.hatenablog.com

 

そう、この記憶違いなのか??って話だけど・・・。

 

この前、サイパンとまた社内で立ち話~~

 

その時に、トウヤの話になった。

トウヤは先月から、奥さんと子どもが戻ってきたって聞いた!

奥さんのお父さんが入院してて大変だったらしい。

とか、色々話してて

 

サイパン:また御飯でも行きましょう!

お豆:うん、みんなで行こうよ!

サイパン:トウヤに声かけてあげて下さいよ!喜ぶから!※1

お豆:お豆からは声かけにくいかな・・・。

サイパン:え??

お豆:奥さんが気を悪くするのは嫌だし。

サイパン:あーまぁそうですよね。

お豆:だから、二人で御飯とかも無いけど、声かけるのも悩む。

サイパン:トウヤは二人の方が喜ぶと思いますが、仕方無いですね!※2

お豆:だから、みんなで行こうよ!!

サイパン:そうですね!!ナンザンも誘いましょう!!

お豆:うん^^

サイパン:ってか、ナンザンと二人で御飯はどうですか??※3

お豆:え??無理だよ!

サイパン:え!何でですか!!??

お豆:え!だって、会話続かんと思う。

サイパン:えー、そうっすか??ナンザンがしゃべり続けてくれますよ!

お豆:いやいや、二人はむり~~

サイパン:えー、じゃぁとりあえず誘ってみては??

お豆:え??いや、無理無理

サイパン:ナンザン良い奴ですよ!

お豆:知ってるよw

サイパン:とりあえず誘ってみて、無理そうなら、俺も行くんで!

お豆:えー。うーん・・・

サイパン:あまり考えず声かけてやって下さい

お豆:はーい。

 

 

サイパンとはいっつもこんな会話なんだけど・・・

※1と※2は

何をいてるんだ??って感じなのだ・・。

 

トウヤは結婚もしてて、かわいい子どももいるのに、

お豆と二人でお出かけや御飯も相談以外ではあり得ないし

正直、相談であっても二人は誤解を招くし

狭い町で噂になるのは目に見えてる。

奥さんが嫌な思いをするのは嫌だから、そんなことしない。

トウヤが喜ぶとか、トウヤはお豆を好きって前も言われたけど

それはLikeであってLoveでは無いのだから

そんな事を言わないでくれ~って感じです。

 

確かにトウヤはよく職場にお菓子を持ってきてくれる。

それはトウヤの職場の余ってるお菓子  ←でもお菓子は嬉しいw

もちろん仕事の用事のついでによってくれる ←毎回ではない!!

それに、お互いシフト部署だから、来てくれても会えない事もしばしばw

 

確かに、職場で唯一の大学の同級生だし ←そもそも同じ会社に同級生がいること自体珍しい

大学の同級生で連絡取ってる内の一人だけど ←トウヤとあと一人だけどw

前も書いたけど、もともとメチャクチャ仲が良いわけでもない!

 

トウヤは仲良しだって言うけど

それはトウヤが転職してきてからの話だし・・・ってお豆は思ってるし

二人でいても、会話ないわけじゃないけど

二人とも頑張ってしゃべってるって感じがするし・・・

そもそもそのいつから仲が良いのかとかも

トウヤとお豆で食い違ってるのも

未だにもやもやするんだよね・・・。

 

 

それに※3の発言も毎回やし。

 

omamesan3.hatenablog.com

 

以前、ナンザンを薦められてから

ずっとサイパンと話すとナンザンの話になるし

ナンザンを押してくる。

 

ナンザンはそら豆の大事な友人だし

お豆にはナンザンはもったいないし

そもそもそんなに長いこと会話が続かないのよ。

それに、やっぱりナンザンと何かって、そら豆達が疎遠になるのも嫌だし

何よりも正直に傷つきたくないし、職場で顔合わせるのも辛いのは嫌だ。

 

って言っても、サイパンはナンザンを押してくる。

それは一体何故???

サイパンがそうだとは言わないけれど

大概の人は、お豆に男の人を紹介してくる人は

ただおもしろがっているだけ。

 

そんな人が多いので

基本紹介されても、まずは紹介してきた人次第で決めてます。

後々面倒なことにはなりたくないし。

 

でも、サイパンはそんな人ではないし・・・

ならなんの為に押してくるんだ??

不思議でならないし、もやもやするんだよね。

 

御飯行きたいけど

なんかもやもやしてるし、行っても余計もやもやしそうで嫌だし。

 

どうしようか・・・。

どうしたらいいの???

 

なんにでも良いことも悪いこともある。

 

はてなインターネット文学賞「わたしとインターネット」

 

インターネットの普及により、

より多くの情報を手にすることが出来るようになりました。

そして、こうしてブログを通して

自分の事を発信できたり、誰かと知り合ったりする事が出来るようになりました。

 

今はそれが当たり前になっていますが

とても画期的事だし、その反面で恐ろしい部分もあるのが現実です。

 

ネットという見えない世界でのやりとりによって

言葉を発信する中で、責任感を失ったように思う。

人を傷つける書き込みなどもあり、そのことで命を落とす人がいる。

 

お豆が学生の頃もよくあったが・・・

学校裏サイト

今はもう無いのかな???

悪口も沢山書き込まれていた。

小さな学校だったこともあり、すぐに閉鎖に。

けれど、次々に裏サイトができあがり・・・また閉鎖。

その繰り返しだった。

 

メールによる連絡網みたいなのがあり

自分だけのけ者にされていたり・・・

なんてこともインターネットが普及したことによるものだと思う。

いじめに関しても

ネットの普及により、どんどん悪質なものになったように思う。

 

さらに、インターネットの普及で

子供達が犯罪に巻き込まれる危険性も高くなった。

お豆も経験あるが、ネット詐欺、ワンクリック詐欺などもあるし

メル友というのが流行っていた時期に

怪しい人も沢山いたのも事実だ。

 

だけれど、悪いことばかりではない。

最初にも書いたけれど、

インターネットの普及により、

より多くの情報を手にすることが出来るようになりました。

そして、こうしてブログを通して

自分の事を発信できたり、誰かと知り合ったりする事が出来るようになったのは

いいことだと思う。

 

中でも、最近、高校の同級生から連絡があった。

「養子縁組をして、子どもを育てることにした。」と。

 

その夫婦は高校の同級生同士で、二人とも知っている。

その子からの連絡はいつも突然だ。

 

以前の連絡も

「結婚した!」との連絡の次は

「子宮全摘する事になって、、、、赤ちゃん諦めることになった。」

という連絡だった。

「旦那が離婚はしないって言ってくれたから、二人で生きていく。」と。

その時はただただ、話を聞くことしか出来なかった。

 

休みを取り、彼女に会いにいった。

電話口では淡々と話していたが、彼女はかなり衰弱し

泣きはらした顔で迎えてくれた。

 

体調に多少の異変を感じ、赤ちゃんを望んでいたし、

妊活の為にもと、病院に行ったら、癌が見つかり、急いで手術したこと。

卵子の凍結とかも、出来る状況ではなかった事。

誰にも言えぬまま、手術したこと。

旦那に申し訳ないと言う気持ちが消えないこと。

 

など、泣きながら話してくれた。

ただただ横に座り、背をさすることしか出来なかった。

そして、一緒に何時間も泣いた。

 

彼女は旦那に別れを切り出した。

旦那は「子どもがほしいのは俺も、お前も気持ちは一緒だけど

それ以上に俺は、お前といたい。一緒に生きていきたい。」と。

旦那の両親も、彼女の両親も別れろとは誰一人言わなかった。

「あなたたちの人生なのだから、二人で決めなさい。」と言った。

 

彼女は、「そう言ってくれた旦那と一緒にいても良いのかな?」と私に聞いた。

私は、「一緒にいたいって、旦那もあんたも思うなら一緒にいたら良いじゃん。」

と、背中を叩いた。

彼女はただただ「うん、うん。」と頷いて、泣いた。

 

27歳で子宮全摘した彼女は

旦那さんと、愛犬2匹と幸せに暮らしていた。

そんな彼女から

「養子縁組して子どもを育てることにした。」と連絡があったのは

2ヶ月ほど前の話だ。

 

その話のあと

あるブロガーさんのブログに出逢った。

同級生と同じように、子宮けい癌になった女性で

今日はそのブログを紹介したい。

 

同じ女として年も、近いことも、同級生の事があった事もあり

どうしても まるるさん のブログを紹介したいと思った。

 

nextstage623.hatenablog.com

 

まるるさんの記事にもあるように

私もより多くの人に知って貰いたいと思います。

 

お豆の同級生も、まるるさんと同じ気持ちでした。

予防!!や、健診による早期発見!!で、防ぐことが出来るから。

と言われ、お豆も会社の健診だけでなく

気になることがあると健診に行くようになりました。

 

健診とか、予防とかもちょっとしたことかも知れない。

でも、それがいつ、誰の身に起こるかなんて分からない。

明日、自分の身に起こるかも知れないからこそ

健診も予防もしておこう。

してても防げないこともあるけれど、防げる可能性があるならやろう。

そして、それを一人でも多くの人に知って貰い、予防してほしい。

 

自分の考えだけでなく、人の考えも、思いも発信できるのが

インターネットの良いところでもある。

より多くの人に知って貰いたい!と思う気持ちをこうして発信していける。

それを見た誰かが発信して行ってくれたらいいなと思います。

 

 

お豆でした。

 

家族の話29 祖父母のラブロマンス

 

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」/

 

今日は祖母の葬儀の時に

祖母のラブレターを見付けたときの話です。

 

祖母が亡くなったのは・・・

お豆が研修会に行ってたときのことでした。

 

1週間ほどの研修の最終日には発表があり

それに伴って、合否が決まるものでした。

そのことも有り、両親はお豆の試験が終わる日に通夜

その次の日に葬儀と決めて、

お豆の試験が終わるのを待って知らせようと思っていたそうです。

 

けれど、枝豆が

お豆はきっと知りたいと思うし、帰り急いでいたら事故するかもしれん!

と連絡してきたのです。

すぐに、母に電話し、研修の先生方と相談し

一日早く試験を受け、一人先に帰ることになりました。

 

 

 

亡くなる数日前

祖母は何度も危篤状態になったそうです。

そして、最後は

母とおば二人の三人娘が見守る中・・・

 

息苦しそうにしていた祖母が

ハッと目を開き

キョロキョロとしてあたりを見渡し、にこっとしてから

息を引き取ったそうです。

 

 

きっと祖父が迎えに来てくれたんや!って

夜伽の時に話になりました。

今はお通夜のみと言うのも多いですが

お豆の所では夜伽をする人が多いのです。

 

夜伽とは・・・お線香と蝋燭の火を切らさないようにしながら

親族達が棺の故人のそばにいること。夜通し守りをするのです。

 

祖母は最後に

祖父を見つけたから、笑顔だったのだろうと。。。。

 

 

納棺の前に、みんなで祖母の棺に何を入れるか話していたとき

母が、これを入れてあげようと思って・・・

と何かを包んだハンカチの様なものを出してきた。

以前、祖母の荷物を整理している時に見つけたのだという。

 

開けると、中には検閲済みと判子の押された手紙やはがきが出てきた。

 

 宛名は祖母。送り主は祖父だった。

その手紙は戦時中に祖父が祖母に宛てて戦地から出したものだった。

 

以前、祖父の事について少し書いたことがある・・・

omamesan3.hatenablog.com

 

この話にもある祖父母のなれそめについても触れておこう・・・

 

祖父母はその当時では珍しい恋愛結婚だ。

祖母は祖父に恋をした。そして、祖父もいつしか祖母を好きになった。

※ここをもっと詳しく書きたいのだが・・・

 あまり詳しくは誰も知らないので、お許し願いたい。

年の差8つ。祖父母は祖父が24、祖母が16の時、結婚が決まった。

 

嫁入り道具を運び込み、いよいよと言うときに

祖父に赤紙が来た。

身体の弱かった祖父にもとうとう赤紙が来るほど

戦況も悪く、戦争は終わりに近づいていた。

 

そして、祖父は出兵していった。

祖母とは結婚出来なかった。。。。。。

 

祖父の母が、どうなるか分からない息子と結婚させられない。と

結婚を白紙に戻したのだという。

 

嫁入り道具を実家に運んだあと、

祖母は空襲にあい、実家も、嫁入り道具も全て燃えた

 

祖父が戻ったのは、出兵から8年後だった。

祖父は戦地で生き延び、捕虜になって

その後解放され、戻ってきた。

そして、祖母と結婚した。

祖父32、祖母24の時だった。

 

8年もの間、祖父母は互いを思い続けていた。

そして、手紙のやりとりをしていたのだ。

それが今、約70年ほどの時を経て、祖父母の子と孫の前に現れた。

 

中見てみようよ!!!

と手を伸ばす、お豆の手を・・・みんなが止めた。

え?見たくないの???

の一言で、みんなの手が緩んだ。

それから、一番上の手紙から手に取り、、、、順に読んだ。

 

そこには、祖父の祖母に対する思いが綴られていた。

 

遠く離れていても魂と魂が触れあっている

 

逢いたいと思っていたら、君から手紙が来た

 

開封ももどかしく胸躍らせながら開封し、食いつくように読んだ

 

繰り返し何度も読んだ。読んだ手紙全てが君の愛情だ

 

君の心そのままを愛している

 

やるせない気持ちはお互い同じだ

 

どうして二人は離れていなければならないのか

 

いつか父親になりたいと思っているが、君はどうかね?

 

今日、町で美しい女性を見かけ、君かと思ったが、幻だった。君に逢いたい

 

ドリアン、マンゴスチンという美味しい果物がある。君にも食べさせたい

 

いろんな事が沢山沢山書いてあった。

手紙も、はがきも、 紙一杯にびっしりと小さな字で書いてあった。

 

今はネットや文明の進歩によって

すぐに連絡の取り合える時代とは違い

安否確認だって容易ではなかった。

そんな中、たった一通の手紙やはがきに、

書き切れんばかりの思いを綴る気持ちは

きっと想像するよりずっとずっとすごいものなのだろう。

 

相手の安否の確認が容易ではない・・・

たった一通の便りを待ちながら、無事を願う気持ちは

今の私たちにはきっと想像も出来ないことだろう。

 

祖父母がどんな気持ちで互いの便りを待ち

便りが来たことで無事を確認し、安堵する。

そして、互いへの深い深い愛情を一通の便りに込めて

互いの無事を祈り合う。

 

その祖父母の互いを思う深い深い愛を

この祖父からの手紙で知った。

 

それにしても

祖父から祖母へ宛てた手紙は

なんとも言えない熱烈なラブレターだったな。

 

母もおば二人も

お父さん(祖父)がこんなにも情熱的だったなんて知らなかった。

と驚いていた。

 

祖父の手紙は全て

祖母に持たせて行こうと思っていたが・・・

お豆がそれを止めた。

そして、半分くらいは預かることにした。

 

こんな素敵なロマンスの話を

お豆は代々語り継いでいきたいと思ったからだ。

 

自分たちの原点でもある祖父母の甘い甘い恋の話も

戦争という時代に互いを思い合い

互いを信じ、待ち続けた話を・・・・

 

そして

連絡がすぐに取れる時代のお豆たちは

もっと恋愛においても何においても

我慢だけではなく、もっと相手を信じ、認め合い

思い合うことが大事だって、自分が学んだことを伝えていきたい。

 

見つけた手紙の半分を預かり

もう半分を祖母に持たせて祖母を見送った。

母もおば達も、終始大号泣だった。

 

けれど、夜伽の時も、葬儀の後も

みんな祖父母の話で盛り上がった。

そして、大好きな祖父が亡くなってから40年以上

祖母はずーっと祖父が迎えに来てくれるのを待ち続けた。

 

祖母は5人の子どもに恵まれ

13人の孫に8人のひ孫がいた。

 

娘3人と13人の孫、8人のひ孫に囲まれて

祖母は祖父と、子ども2人が待つ世界へと旅立った。

 

祖母は死の間際に、きっと迎えに来た祖父を見つけたのだ。

だから最後に祖母は笑ったのだ。

大好きな祖父が迎えに来たのだから、とびっきりの笑顔なのもうなずける。

 

お豆達、孫も結婚していないのが・・・

お豆を含め 7人。

みんな祖父母に憧れるからいけないのだろうな。

 

けれど、身近にこんな幸せな祖父母を見たら

誰でも憧れるし、そうなりたいと望んでしまう。

 

 

 

いつかそんな夢のような話が

叶う日が来たら良いな。

ばらばらちらし寿司

昨日、違うお題を書いていて

今日はまたこのお題!!

 

\今週のお題「寿司」/

 

このお題でもう1つ書きたいことがありました!!

 

それは・・ばら寿司の話!!

 

みなさん、ばら寿司って知ってますか??

お豆の家ではばら寿司もよく食べました!

ばら寿司とはそもそもなんなのか・・・

 

ばら寿司はちらし寿司の親戚かなw

ってお豆は思ってる!!

 

 

ちらし寿司って広辞苑で引いてみると

[散らし鮨]・・・野菜や魚介などの具を酢飯の上に体裁良く並べたも鮨。

        また具をまぜたものもいう。五目鮨。起き鮨。ばら鮨。

と、ありました!!

 

※ちなみに鮨は「酸し」の意味!だそうで

 寿司は形容詞「酸し」から縁起のいい字を当てたもの!だそうです。

 

ばら寿司は具を中に混ぜ込むのに対し

ちらし寿司は具を酢飯の上に散らします。

違いはそれくらいです。

 

でも、でも、でも、でも・・・

おもしろいことに、ばら寿司も上に具を散らしますし

ちらし寿司も酢飯に具を混ぜ込みます。

 

と、なればその差は特に無いのかも知れない。

というか、広辞苑の散らし鮨の説明の中に

ばら寿司や起き鮨がある時点でほぼ同じものってことでは?

と思うので、親戚って思ってる!!

 

ほぼ同じものであったとしても

出来た由縁や意味合いが違ったらそれは違うものだから

散らし鮨とばら寿司は親戚なのだ!!

 

ちなみにお豆の家では

鮨飯に椎茸、御坊、人参、竹の子、高野豆腐などを

細かく切って、炊いたものを混ぜ込んで

上に錦糸卵、魚、絹さや、海苔、生姜!って感じでした。

ばら寿司 フリー素材 に対する画像結果

イメージは ⇈ こんな感じ。

 

最近、介護施設のバイトでみるのは散らし鮨。

酢飯に五目ちらしの素を混ぜて

桜でんぶ、海苔、錦糸卵の順に散らして

絹さや、生姜、たまに穴子やベビーホタテ。

五目ちらし寿司 フリー素材 に対する画像結果

⇈ こんな感じ!!!

 

これを一人前ずつ盛るから大変w

だけど、結構好評なの!!

御飯が多い事を除けば・・・w

 

お豆の家では

4月5日の行事の際に、よくばら寿司を食べました。

最近は、違う年も多くなってきたけれど

お豆が小さい頃は、この日はばら寿司が定番でした!

 

ちなみに、お豆は結構錦糸卵多めが好きですw

あと、桜でんぶはいらないかな・・・。

と言うのも、実家では桜でんぶはあまり使わなかったので・・。

 

中の具は、椎茸、人参は必須!!

上には絹さやが必須!!

って勝手なこだわりもあるw

 

あ~懐かしいな。

今年の4月5日はばら寿司じゃなあったから・・・

来年はばら寿司だといいな。

 

 

味の素おにぎり

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」

 

このお題もいくつも書く事になるだろう・・・。

記憶に残るあの日・・・

 

弟(枝豆)が生まれる日の祖父との思い出

高校の卒業式

伯母、伯父、祖母の通夜葬儀

ぼんぼんと絶縁になった日

 

これが記憶に残ってることかな・・・。

本当はもっと一杯あるけど

でも、鮮明に覚えてることだなって思う事。

 

枝豆が生まれる時のことは

以前書いた父の愛の差の中にある!!

 

omamesan3.hatenablog.com

 

これ ⇈ である。

 

このブログの中にも書いたとおり

きちんと全て覚えているわけではないが

 

車に乗る母を追いかけていくと

父が行くんか?とお豆に尋ねてきた。

 

行く!!!そう言うと

父はにこっと笑い

ならジャンパーもってこんと寒いわ!持っておいで!

そういった。

 

急いで家に入り

ジャンパーを着て外へ出た!!

その瞬間・・・

目の前で車は行ってしまった・・・。

 

この部分は鮮明に覚えている。

走り去る白い車、長い髪を三つ編みにして

赤い服に白い上着の母。

茶色の上着に、ジーンズの父。

 

その頃持っていた緑のジャンパーで帽子に白いふわふわが付いていた。

そのジャンパーを持っていったら・・・

目の前を車が走り去った。

 

大号泣して追いかけようとするお豆を

抱きかかえ、お豆の手でバイバイ~と手を振る祖母・・・。

 

 

さんざん泣いた後

祖母が作る御飯の準備を手伝った。

 

母がいつも握ってくれるように

お豆もおにぎりを握った。

台所の棚にある3つ並んだ調味料入れの中から

ひとつ取って、手に付けておにぎりを作った。

 

棚には、塩、味の素、砂糖が並んでいた。

黄色い容器に透明の蓋。

 

そして、祖母が冷ましてくれた御飯で

おにぎりを握った。

三歳半のお豆の手で作ったおにぎりは小さかった。

母のような綺麗な三角おにぎりにはならなかった。

おむすび 形  イラスト に対する画像結果

でも、一生懸命握ったおにぎりを

祖父が見て、美味しそうやな!と。

祖母が、じいじにあげり!って。

 

お豆が握ったおにぎりを

祖父はいっぱい食べてくれた!!

 

祖父 イラスト に対する画像結果

笑顔で、美味しかったよ!って祖父は頭をなでてくれた。

母のおにぎりの様に美味く握れなかったが

祖父が美味しいと言ってくれたのが嬉しかった!!

 

でも、その後自分で食べたら美味しくなかった。

当たり前だ。

塩では無く、味の素で握ったのだから。

美味しいはずがない。

 

 

その後、祖父に謝った。

ごめんなさい・・・美味しくなかったでしょ?って。

 

すると祖父は

美味しかったよ!!とまた頭をなでてくれた。

 

祖父とのあったかい思い出だ。

そのことは今も忘れられない。

 

 

そんな祖父も今年、92歳。

現在は病院にいるが、話を聞けば元気いっぱいで

沢山しゃべっているそうな。

コロナの関係で会えないのが残念だが・・・・

 

祖父が元気になったら

旅行に連れて行きたいと思っている。

そして、朝ご飯には私の握るおにぎりを食べて貰いたいな。

その時に、祖父とこの話が出来たら良いな!!

最初で最後の海

昨日、母が2回目のワクチン接種でした。

母は今年誕生日が来たら、69歳

モデルナ製ワクチン接種して、

朝から頭痛と微熱があるようで、しんどいので

一日休むとのこと!!

副反応は結局年齢では無く、人によるのだよね・・・。

母が早く良くなると良いのだが・・・。

ちょっと心配です。お豆です(T-T)

 

\ 今週のお題「寿司」/

 

今日も書きます!お寿司の話w

 

昨日も書いたのだけれどね・・・

     ⇊⇊⇊

omamesan3.hatenablog.com

 

今日は ぼんぼんとの思い出の話

 

昨年の夏に

ぼんぼんに行ったのです!!!

 

何でか急にぼんぼんに行こうと誘ってきた。

お豆の住むところから・・・

同じ県内だけど車で3時間かかる

有名な海水浴場へ行きました!!!

 

それはもう・・・

海がメチャクチャ綺麗だった

sirahama  に対する画像結果

⇈⇈イメージはこんな感じw

 

この時の話もまた書きます。

その日の晩ご飯お寿司を食べました!!!

寿司 カウンター  に対する画像結果

⇈⇈こんな感じのカウンターでした!!!

 

目の前で握ってくれるところでした!

もう本当に美味しかったし

何よりもお店もめっちゃ高級だし

値段がわかんなくて怖かったけど・・・

ぼんぼんが色々頼んで

二人で食べて、感動して・・・

めっちゃ幸せな時間でした!!

 

ちなみにお会計は二人で

約24000円!!

 

半分出すよ!!って言ったけど

結局全部ぼんぼんが出してくれました!!!

 

その日は一日最高に幸せな日でしたし

御飯もめっちゃ美味しくって・・・

本当に最高でした!!

 

たぶん、回らないお寿司

一番美味しかったです!!!

それにサイドメニューもすごく美味しかったし

すごく楽しい時間でした!!

板前さんもめっちゃ気さくな方でしたし

最高でした!!!本当に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

懐かしいな~

思い出すだけで、楽しいし幸せだったなぁ~って思う。

 

正直、近年一番楽しかった夏の思い出です。

戻れるものなら戻りたいけれど

結局戻っても同じ結末になるんだろうな・・・

 

ぼんぼんと海に行ったのは初めてだったし

その日は色んなぼんぼんを知ることが出来て

めっちゃ楽しくって、嬉しくって・・・

日焼けしたけどw

最高に楽しかったな。

この時間が永遠に続けば良いのにって・・・

次の日の朝、ぼんぼんは休みだったけど

ミーティングがあって・・・

なかったら、泊まりたかった!ってずーっと言ってたし

なら来年来ようか!!!って話して・・・・

結局そんな来年は来なかった。。

 

とはいえ、どうせこの夏、海に行く予定も無い。

この夏は副業にいそしんで、お金貯めよう。

それでスキューバの資格でも取ろうかな。

 

寿司桶とくるくる寿司

おはようございます!

今日は母が2回目のワクチン接種の予定です!!

朝から行ってくるとLINEが来ました!

 

ちなみに、昨日・・・

両親が再び往復10時間かけて

リコールになった部品の取替が終わった愛車を

持って来てくれました!

有り難いです(T-T)

 

大好きな愛車も戻り、昨日からうきうきです!!

お豆です!

 

\ 今週のお題「寿司」/

 

昨日も書いたのですけどね・・・

 

omamesan3.hatenablog.com

 

 今日も書きます!!

寿司!と言うと

寿司 イラスト に対する画像結果

こういうのに憧れるw

お豆の家では滅多にこんな寿司は食べたことが無い。

 

家で食べる寿司の定番は手巻き寿司か、ばら寿司だった。

寿司桶に色んな寿司が並んでいるのを食べれるのは

大体、母の実家であった法事のときか、お盆くらいだった。

それもあって、母の実家へ行くのが楽しみでもあった!!

 

この寿司桶の中身って

マグロ、ネギトロ、納豆巻、雲丹、いくら、アワビ、ボタンエビ、ウナギ

だけにして!!

とか出来ないのかしら???

欲を言えば、雲丹多めで

そんなことできたらいいな~と思うアラサーお豆ですw

 

ちなみに父の実家へ行くと

回転寿司に行く事が多かった!!

回転寿司 イラスト に対する画像結果

祖父も、父も魚が好きだったし

子供達も喜ぶからと、よく回転寿司にいった!!

 

そのお店は

流れているものはさび抜きになっておらず

さび抜きは別に頼むシステムだったので

頼んでからの待ち時間があるのが嫌でしたが

できたてはやっぱりおいしくて、目の前で握ってくれるので

感動してましたw

 

数年経つと

そのお店も、基本回転しているものは

さび抜きになっていました!!

子どもの多い地域だったので

きっとさび抜きを頼まれることが多かったのかな?と思いました!!

 

今ではタッチパネルで注文すると

パネルタッチ イラスト に対する画像結果

食べたいものが流れてくるのが多い!!

さび抜きかどうかも選べるのだから便利ですね。

 

最近の回転寿司はカウンターの中に人がいて

目の前で握ってくれるってお店は少ないなぁと感じます。

※個人の意見です

 

個人的にはやっぱり

回転寿司でも、カウンターの中に人がいて

目の前で握ってくれるお店の方が良いな。

 

お寿司!お寿司!お寿司!って

寿司屋に行くときは歌ってましたw

どんな歌よ!って話ですがw

 

あ!皆さんは回転寿司のことなんていいますか??

お豆の家族と祖父母、父の妹家族×2の間では

くるくる寿司!って言ってましたw

 

理由は分からないのですが

ずーっとくるくる寿司って言っていて

回転寿司は正直言いにくいです。

 

が、くるくる寿司は恥ずかしいので

家族以外と話すときは回転寿司って言ってましたが・・・

アラサーになった今でも

家族と話すときはくるくる寿司ですw