お豆の迷走記

人生迷走中アラサーお豆の日常や家族の話

家族の話21 S先生との別れ・・・

おはようございます。

今日は朝から右太ももが筋肉痛なのか

痛くて、目が覚めました。

お豆です。

 

 

先日、母からLINEが来ました。

 

S先生亡くなったって今連絡ありました。

 

と。

 

 

・・・・・・・

 

フリーズ・・・・

 

S先生はお豆の習い事の先生で

とても優しく、笑顔が素敵で、とても立ち振る舞いが綺麗で

元気!!!って感じの先生だったのです。

 

お豆は今でもその習い事を続けていますが

S先生先生に習いに行くには距離がありすぎるので

近くと言っても隣の県のN先生に今は習っています。

 

S先生と最後にお会いした時

N先生に習っているんです!って伝えたら

そう!それはいい!N先生に習ってるんやったら!

一生懸命習ってね。大会でお豆ちゃんに会うの楽しみにしてるね!

って背中を押してくれました。

その時の笑顔も温かい手も、今でも忘れられないでいました。

 

昨年はコロナで大会も中止になり

今年は大会を開催する予定でしたので

S先生にも見てもらえる!と思っていたので

かなりショックでした。

 

N先生には

お豆ちゃん、前に誰かに習ってたの?基礎がしっかりしてるわね!って

誉めていただいて・・・

S先生って地元の先生に習ってました!って言うと

今度一度お目にかかりたいわ!ちゃんと挨拶したいから!って・・・・

N先生もS先生に大会で会うのを楽しみにしていたので

本当に残念で仕方ないです。

 

S先生とは父も母も、お豆の兄弟はみんな面識がありました。

お豆は仕事の関係で、お通夜もお葬式も参列できませんでした。

香典は母が立て替えて持っていってくれるというのでお願いしました。

そして、弔電を送りました。

 

 

昨日、母から

無事にお葬式も終わったよ!と電話がありました。

そして、お豆の弔電が読まれて泣きそうになったと・・・。

 

弔電は定型文が多い中

お豆の弔電は先生との事が書いてあり

参列者の涙を誘ったと・・・・。

きっと喪主さんもお豆の弔電をみて

喜んでたと思うよ。だから選んだんだと思う!と。

 

あと、そら豆も参列していて

お豆は文才があるな!って誉めてたよ!って。

 

そら豆に誉められること・・・本当に嬉しいけど

弔電の文章だし・・って正直複雑な心境です。

 

けれど、弔電を読んでもらえたことで

きっとお豆の思いがS先生にも聞いてもらえたと思います。

今回の大会、S先生が見守ってくださると信じています。

 

S先生、最後にお会い出来なくて、お別れにも行けず、申し訳ありませんでした。

大会で先生にお会いしたかった。

成長した姿を見てほしかった。

先生にもう一度、誉めてもらいたかったし、叱ってほしかった。

もっともっと話がしたかった。

言っても仕方ないことばかりですが、後悔ばかりです。

先生に教わったこと決して忘れません。

先生、ゆっくり休んでくださいね。

何年先になるか分からないけど、先生に誉めてもらえる日まで

一生懸命頑張ります。

その日まで、、、、先生さようなら。

ご冥福を心からお祈り申し上げます。